今回は、スタンドアロンEV充電コンセントで、充電完了や使用料などの
情報を把握することができず困っている方へ、『IoT充電コントローラー』の
ご紹介です。
IoT充電コントローラーはEV充電器用コンセントをIoT化し、
OCPPコントローラーに接続することで、EV充電器用リモコン漏電ブレーカを
遠隔監視・制御ができるようになりました。
充電器とユーザーの双方向通信ができるためリモート対応が可能です。
既設EVコンセントにも接続可能です。

AC200V
寒冷地仕様(-20℃ ~ +60℃)
【構成イメージ】
【特長】
■通電定格:AC200V 20A
■OCPPコントローラーによる遠隔監視/制御
・RS-485(独自プロトコル)
・充電電圧、電流、電力量(特定計量制度 n6級)のモニター機能
・リモコン漏電ブレーカのON/OFF制御機能、トリップ状態モニター機能
・漏電、過電流の警告機能
■自己診断アラート機能
・漏電検出回路異常、
・リモコン漏電ブレーカ制御回路異常、制御用リレー動作回数
■LED表示
・装置状態 (運転,通電,休止)
詳しい製品仕様は、下記の製品ページボタンより確認できます。
製品についてもっと詳しく営業より話を聞きたい場合は、
製品ページの問い合わせフォームよりご連絡ください。
OCPP対応サーバーから充電器を遠隔制御することが可能です。
クラウド連携をすることでアプリケーションによる予約管理システムなど、
様々な構築をすることができます。
【特長】
充電器制御インターフェース
・RS-485ポート(RJ45)16ポート
(最大16台のHCCID-K01及び、03HWを制御)
・充電許可/停止、出力電流制御可能
ネットワークインターフェース
・LAN(RJ-45:10BASE-T/100BASE-TX)
・Wi-Fi,802.11 b/g/n,WPA3.0対応
・4G LTE,NTTドコモ/SoftBank/au 対応
(クラウド制御サーバーに接続可能)
管理インターフェース
・コンソールポート(TYPE-C)
(VT100相当端末のコンソール接続が可能。)
・ネットワークインターフェースの初期設定
クラウド通信プロトコル OCPP1.6に対応
(OCPP2.0.1対応予定)
6kW普通充電(AC200V、30Aに対応)に対応した倍速充電器で、
高い耐候性があり、防塵・防水性能と寒冷地仕様で、屋外の設置も可能な
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)用のAC普通充電器です。
【特長】
6kW普通充電:AC200V、30Aの充電に対応
出力電流設定機能(6A~30A)
各種異常検出機能
高い対候性(ステンレス製)
寒冷地仕様(-20℃~+40℃)
特定計量制度対応
JARI認証取得
屋外設置可能(防塵・防水IP44)
【接続構成①】自立充電:スタンドアローン構成
【接続構成②】OCPPコントローラーによるクラウド連携
AC普通充電器の充電機能確認用のチェッカーです。
ハンディーサイズなので、充電器設置後の動作確認、メンテナンス作業が
よりスムーズに行うことができます。
【特長】
バッテリー動作:連続使用2時間
・最終操作から約3分後オートパワーオフ
簡単操作/テストモード切替
車両タイプ切替(MODE3/MODE1)
漏電発生機能
・充電器側のの漏電遮断動作の確認
充実した表示機能
・エラーコード
・充電電圧表示(AC100V/AC200V)
こちらからもお問い合わせいただけますので、遠慮なくご連絡ください。
フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。
恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。